かんさいまるっと

どんな明日が来たって この手で君を守るから

JAM×JAM 銀二貫 文字起こし

松本「さあ、それではですね、ここで早速素敵なゲストを登場していただきましょう。自己紹介のほうお願い致します!」龍太「はい。関西ジャニーズJr.の室龍太と」丈「藤原丈一郎と」大橋「大橋和也と」朝田「朝田淳弥でした!」松本「終わった終わった!終わってもうた!」龍太「終わらすなよ!何を言ってるん!」朝田「ボケれました!」大橋「顔真っ赤っかやw」朝田「ボケれたボケれたw」松本「ラジオなのがもったいないね!」龍太「ね。伝わらない」松本「いやー。ほんま。そやけどですね、ボケてくれてありがとうございますということで、インタビューお願いしまーす!」4人「お願いしまーす!」

松本「はーい。ということで、なんと、6月1日より大阪松竹座で上演されます、銀二貫にご出演が決定したということで、おめでとうございまーす」4人「ありがとうございまーす」松本「さあ、今日はですね、稽古場のほうに私やってきたわけなんでございますけれども、まず、決まったときどう思ったかっていうのを教えていただけすか?室くん」龍太「はい。そうですね。あの〜、あの、自分自身、あの、外部の舞台を、あの、2本目ということで。今回の作品が。まあだからその、前回オダサクに出さしていただいて、で、今回またこうやって外部に出れるっていう嬉しさもあったし、あと、あの、その、他にもね、丈一郎であったり、えー、和也あさっ…和也朝田?」朝田「和也朝田w」大橋「和也って呼べへんw」龍太「大橋!大橋、朝田が一緒に出るということなので、やっぱ一番上としてしっかりせなあかんなって思いながら、なんかこう、緊張…稽古始まってないけど、緊張してたした」松本「はい。そしてそして、藤原くん」丈「はい。まあまずは僕はね、まあ、6月1日から11日スケジュール空いてるかどうか確認して」松本「空いてない可能性があったの?w」丈「いや、もしかしたらね?で、スケジュール帳見たら何もなくて」松本「うわー。よかったねー。ラッキー」丈「ほんとよかったですよね。これ奇跡ですよね」龍太「奇跡ちゃうで。普通普通」松本「そしてなあ、入っとっても空けろ、そこは」龍太「間違いないっすね」丈「いやいや、でもそれで、まあ僕もあの、ほんとに、去年、あの〜、寝盗られ宗介という舞台…外部もやさせていただいたので、今年も2年連続で、だいたい同じ時期でやらさせていただいたのでほんとに嬉しいですし。で、初時代劇なので、ほんとにわからないことたくさんあるんですけど、優しい先輩方がね、あの〜、教えてくれるので本当に嬉しいですね。ほんと。はい」松本「ありがとうこざいます。さあ、そして大橋くんは今回、まあ先ほどのね、皆さんの言い方を真似しますと初外部舞台ということでよろしいでしょうか」大橋「そうですね。はい。初やし、もう時代劇も初やし」朝田「そらそうやろ」大橋「そうですねw はははw」龍太「なに笑ってんねんお前!ほんま!」大橋「はははwww」龍太「ほんま。すいませんね。ごめんなさいね」大橋「すいません。カット」松本「大丈夫大丈夫。この感じがいいんですよ、関西Jr.は。はいはい」大橋「すいません。ありがとうございます。もう決まったときは嬉しい!ってのがあってんですけど、やっぱり初っていう、なんて言うん、不安?がいっぱいあって、結構緊張してました、その〜、稽古始まってなくても。で、まあ、僕最年少なんですけど、皆さんと仲良くできるのかが心配で、ご飯も連れてってほしか…ほしいです」龍太「いや、なに言うてるんお前w」みんな「はははw」朝田「意味がわからへんw」龍太「なあ。決まった感想を言ってって言ってるのに、ご飯を連れてってくださいってなんやねん」松本「もう飯のことで頭がいっぱいっていうね」大橋「そうですねw すいませんw」松本「いえいえ。さあ、そして朝田くんも今回じゃあ初外部舞台ということでよろしいでしょうか」朝田「初ということで、まあやっぱ、プレッシャーが。いや、みんな笑ってるんすけど。プレッシャーがすごかったですね。その、関西の代表4人として出させてもらえるんで、まあ、でもそのプレッシャーに勝って、まあ、次に繋げられるように頑張っていきたいなと思いましたね」松本「はい」朝田「はい」

松本「ねえ。さあさあ、今回は一体、この銀二貫、まずはどういったお話なんか教えてください」朝田「はい、龍太くん」龍太「そうですね、まあ、どういった話。あの〜、そうですね〜。難しいなあ」松本「そうやな。わかった。ちょっといいですか?」龍太「はい」松本「はい。えー、大阪、天満と高槻を舞台に繰り広げる、まあざっくり言いますと人情時代劇ということで」4人「そうですね」松本「そうなんですよね」丈「笑いあり、涙あり、恋愛あり」松本「変愛も?」丈「あります」松本「へー!そうなの!恋愛パートから先聞いていい?え、誰が恋愛パートに?」丈「それはもう観に来てくれたらもう。言っちゃうとねえ」松本「これは非常に楽しみです。さあ、そしてですね、この、言うてもこれ関西舞台ですから、皆さん言葉はそのまんまでええんやんね?」丈「いや、それがね?」大橋「それがね〜」丈「これがほんと苦戦しましたよ」朝田「そうですね」丈「英語のリスニングみたいな感じでした」大橋「そやねえ」丈「僕らからしたら。ぜんっぜんわかんないんですよ。イントネーションが」松本「あ、そうなん?」丈「今でも龍太くんさっき稽古してたもんね」龍太「そう。あの僕は標準語なんですけど。まあでも普段から、その、標準語でお芝居さしてもらってるけど、なんかこう、関西Jr.だけでやってると、なんかたぶんそんなに気にならへんのやろけど、やっぱ色んな人たちがいるから、ここの発音おかしかったでっていうのを色んな人から聞くんでもう頭がパンクしそうなんですよね、今俺w」松本「へ〜」丈「なんか例えばごめんとか言うのも堪忍堪忍とかそういうのなんで」大橋「変えないといけないねえ」朝田「江戸時代の喋り方というか」松本「せやなあ」丈「ふっw」朝田「だからなんで俺が喋ったらなんかちょっと笑うんw 意味がわからんやんw」丈「なんやろ、なんかヒーローインタビューみたい」みんな「はははw」大橋「喋り方がなw」松本「ごめん。ちょっとここで一回確認していい?」龍太「はい」松本「朝田くん出るんやんな?w」淳弥「出てます!」松本「出るよね?」朝田「出てますね!」松本「出るよねw」朝田「大丈夫ですw」龍太「もしかしたら出ないかもしれないです。もしかしたら」朝田「出てますからw」

松本「さあ、それぞれ一体どういう役どころかっていうのを教えてほしいんですけど、まず室くん?」龍太「はい」松本「今回なんと2役と聞きましたが?」龍太「そうなんです。はい。僕、あの〜、最初の、その〜、建部玄武っていう役がですね、ドラマで言うと風間くん。うちのしぇん…先輩の」3人「しぇんぱいのw」松本「ちょっともう不安が」龍太「うちのね、うちの大先輩の風間俊介くんがね、あの、やってた役なんですけども、まあ今回舞台ということで同じ役をやらしてもらうんですけど、その他にも、その、オリジナルキャラとして、あの、その建部玄武の弟役として、えー、建部玄之助っていう役があるんですけど。まああの建部玄武はね、あの、その、風間くんの役を見てしまうと、なんかこう、風間くんを真似しちゃうんじゃないかなっていうのがあって、まだ一回も見てな…拝見はしてないんですけど。だからその、自分らしさの玄武を出せたらなって思いながらやってて。玄之助に関してはもう未知です」松本「あ、そう」龍太「あの、この舞台のためだけに作っていただいたキャラなので、だからもう、完全に、こう、室龍太が初めてやる役なので、だからそれを基準としてされるような役にしたいですね」松本「そやねえ。これからもしかしたら誰かがリメイクするにあたってその室くんのお芝居をそのまま勉強してってこともあるかもしれない」龍太「そうですね。はい。まあでもまたやるってなったら僕がまあ出ますけどね」松本「はははw そうやねw 渡さないw」大橋「譲らない」丈「でもスケジュール確認しな」龍太「うんうんうんうん。空ける空ける」丈「空いてるか」龍太「空ける空ける」松本「さあ、そして藤原くんはどんな役ですか?」丈「はい。えーと、僕は梅吉という丁稚なんですけど、あの〜、ほんとに、えーと、松吉という、まあ扇治郎さんが演じられる役の、ほんとにこう一番仲良いというか。で、梅吉は、ほんとになんか、なんでしょうね、もう、なんかすごいおっちょこちょいというか、抜けてる部分もあるんですけど、ほんとになんかみんなから愛されて、一生懸命に取り組む姿を、やっぱりこう、観ていただいた方がいいなと思ってくれたら嬉しいですし。まあとにかくもう梅吉いい役ですよ」松本「おお!そう!」丈「結構ね?」朝田「そうやな」丈「あの〜、松吉とのやりとりも多いですし」大橋「そやねえ」丈「なんか親友というか、まあほんとにわかりあえてるっていう感じが出てると思うので、はい」松本「じゃあ結構じゃあ素の藤原くんとリンクするとこが結構ある役?」丈「あ、でもね、なんかね、気い遣っちゃうとことかは似てますね」松本「あ〜、そうなんや〜」龍太「気い遣ったことないやろ!」みんな「はははwww」丈「え?」龍太「なに言うてんねんお前!お前一番気い遣わへんやつやろ!」丈「今こうやってね、こうやって喋るのでも、龍太くんがこう喋ってるから邪魔せんとことか気い遣ってるねんで?」龍太「嘘つけお前!」大橋「そりゃそうやろ、邪魔せーへんのw」龍太「邪魔したあかんわ、そら!」丈「いやいやいや」大橋「気い遣うも何もないやんw」丈「なんかわーって言ってたからスケジュールとかそういうフォローも入れとこかな思ったのに」龍太「いやなんのフォローやねん!」丈「ね?まあそういう気い遣いがね、まあちょっと似てるかなと思ったんですけどw」松本「ありがとうこざいますw」龍太「似てません!」松本「さあ、そして大橋くんはどんな役ですか?」大橋「僕は亀吉っていう役なんですけど、あの、龍太くんがやってる玄之助さんと同じでオリジナルの役なんですけど、その役が結構僕と似てるって皆さん言ってくださってて、そうですねえ、アホです」松本「アホな役?」大橋「アホな役で、ちょっとじゅん…淳弥ちゃうわ。えー、誰やったっけ」朝田「誰やねんw」龍太「なんやねんお前!」大橋「丈くん丈くん!丈くん!丈くんがちょっと抜けてるんですけど、僕は抜けすぎてるところがあって」松本「あ、今ちゃんと役通りのほうのね、抜け方やね」大橋「そうやね。そうやねちゃうわ」松本「はははw」大橋「そうですね。すいません。そうですね〜、抜けてます」松本「結構抜けてて可愛らしい感じの?」大橋「そうですね」松本「うん」大橋「でー、そのー、1幕と2幕の間に、まあ、5年差があるんですよ。だからその感じも出していこかなと思います」松本「そやなあ。同じやったらあかんもんな?ちょっと成長してるから」大橋「そうですね。成長してるから。頑張ります」松本「はい。ありがとうこざいます。さあ、そして朝田くん。今回はどんな役でしょうか」朝田「僕は定吉という役で、あの、定めるって漢字わかりますか?」丈「馬鹿にしてるやろ!w」松本「大丈夫ですよ?w」朝田「定めるって漢字を書いて定吉なんですけど、まあ漢字の通り、その、真面目さというか、っていうのが溢れ出ているキャラかなと思います。その、丁稚今3人、で、プラス扇治郎さんの松吉で4人なんですけど、その中で一番まあ、まあさっきも言った通り真面目で、且つ、あの、みんなが笑っててもキッチリしろよみたいな喝じゃないですけど、言えるようなそんな役ですけど」松本「おお。結構リーダー的?」朝田「いや普通の、リーダーまではいかないですけど、まあ決断力もあったり、真面目だったりw」龍太「なんで笑ってんねんお前!なんやお前たちはさっきから!」朝田「何回真面目言うんかなと思ってw」龍太「いや、いいよ、別に」松本「でもキッチリしとんねんな?」朝田「まあそうですね。はい」松本「うん。そっか。そういったところは朝田くん普段の自分と似てるなって思うとこありますか?」朝田「まあ真面目なところは似てますけど、その、決断力っいう部分に至ってはちょっと怠ってるかなと思いましたね」松本「怠ってる」丈「なんでそんなほんまヒーローインタビュー」みんな「はははwww」丈「試合後のさ、なんか、ここはまあ怠ってるんで今後に生かしていきたいですみたいな」龍太「お前がかしこまるんやろ」松本「はははw」

松本「さあさあさあ、今回はですね、先ほどからね、皆さん言ってますけれども、時代劇ということで、実はですね、今このインタビュー中もお稽古の途中なんで皆さん和装、いわゆる浴衣と言うんですか?」4人「はい」松本「着物着てるんですよね」朝田「はい」松本「ちょっとこれ着るのも、そこから大変だったんじゃないの?」丈「大変でしたよ、これ。あの、帯の締め方だったり、もうそういうのも先輩に聞いて教えていただいて、それでもうなんか鏡見ながらもう僕ら1列なってやってたんですけど」松本「ほ〜」丈「はい」松本「これってあれなの?着せてくれる人がいるんじゃなくて自分で」朝田「自分らですね」松本「そうなんや〜。は〜。普通の歩き方やってもあかんのやんね?ああいうのって。なんかそういう所作っていうんですか?」朝田「座り方も、その、押さえる?見えないんですけど」松本「裾のほうをね?」朝田「はい。裾抑えるというか。で、座らないといけないんで」松本「そうやねえ」龍太「基本的に、あの、稽古中、あの、正座なので」淳弥「ああ、そうですね」松本「は〜」丈「いつものジャニーズとかやったら、まあ、なんて言うんすか?胡座というか三角座りとかバーって見てるんですけど、もう正座です、ずっと」松本「そうなんやあ。結構じゃあ最初の頃やっぱ足しびれたり…大橋くん何が面白いのかなあ?」大橋「何でもないです!はい!」松本「はははw 足しびれたかもしれへんけど、最近でも慣れてきた?」大橋「慣れてきましたねえ。頑張ってます」松本「頑張ってる?うんうん」丈「だから呼ばれたとき全員ね、すぐ動けないんすよ」朝田「そうですね」丈「来てって言われてもう〜ん、う〜んって」松本「あー!そっかそっかそっか!慣れへんことやもんなあ!」大橋「痺れてたり、足つるんすよ、なんか僕ふくらはぎ。み…左。左足」松本「うん特に左なあ」大橋「特に左のふくらはぎが」龍太「アホの喋り方やめてほんまに!」みんな「はははwww」龍太「ほんまにやめて!」丈「ほんまそれw しかもここ病院のなんか診断書しちゃうでw 右つるんすよ!はい!どうしたいいっすか!」龍太「やめてほんまに!」大橋「すいませんw」松本「まあでも観に来る人もそこらへんはじゃあちょっと意識してな?今日つってないなって思いながらな?」大橋「はい!観てほしいです!」丈「どんな見方やねんw」大橋「本番中も正座してるんで」松本「そっか〜。そやねえ。ほんなら今回ね、このポスターとかこのチラシとかでね、皆さんしっかりとこのお着物も着られておりますし、あのなんといってもズラ」丈「はい」松本「ね。これちょんまげ」朝田「はい」松本「はい。さあ、今回これね、皆さん被ってて、それぞれ各々意見あると思うんですけど、誰が一番似合ってますかね」丈「えー。誰やろ」龍太「一番しっくりきてるのは朝田淳弥っすね」みんな「あー」大橋「淳弥ねえ」龍太「いそう」朝田「よく言われます」松本「わかる〜。お金貸してそう。うん」大橋「ちょっと悪そうw」朝田「悪そう?」大橋「はははw」松本「うん。ねえ。藤原くんは自分で見てどうなん?」丈「僕ですか?えー、どうでしょうねえ、まあまあまあ、なんか、ねえ、まあありっちゃありちゃう?」龍太「うん。全然」丈「いるっちゃいる」朝田「いそうやしな」丈「で、なんか龍太くんもやっぱかっこいいと思う。キリってしてて、目が」朝田「ほんまやな。侍やしな」丈「うん。問題は大橋くんや」みんな「はははw」龍太「これはちょっとねえ、似合わなさすぎてます」大橋「そうね」みんな「そうねwww」龍太「なんやお前」松本「オネエも入ってきて」大橋「そうですね」丈「いややなあ。こんなストラップあったら絶対買わんやろ」みんな「はははw」大橋「そうですねえ。なんか皆さんに言われますねえ。結構上の人にも、その、なんでしょうね、笑われるんすよ。その、なんて言われるんやろ。デコまず広いんすよね、僕」龍太「俺もデコ広いで」大橋「ほんまっすか?僕ハゲてるんかな?なんか横がすごい薄いんすよね」松本「さっきからちょいちょい私になんか肉体的な」大橋「違います違いますw」松本「ちょっと違うけどな?」大橋「違いますw」松本「うんうん」大橋「なんででしょうね?顔デカイからすかね?」松本「いやでもかわいらしいんちゃうの?」大橋「ほんまですか?」松本「ねえ。うん」龍太「ダメです、甘やかしたら」松本「ほんまですか」大橋「顔甘やかすとかあります?変わんないですもん、だって」松本「うん」みんな「はははw」龍太「変わるで?」大橋「顔変わります?」松本「ねえ。せやけど朝田くんねえ、先ほどね、みんなに似合う似合う言われてましたけど」朝田「そうですね」松本「ご自身ではどうです?例えばお母さんとか」朝田「まあでもなんか和風っていうか、そういう感じの系統は、まあ、系統は似てる?似てる?…似るなあとは言われてたんですけど。まあ初ですけどね?今回和風を見せんのも。新しい淳弥ですね」松本「新しい淳弥が見れる!そうなんですね!」朝田「ありがとうございまーす」

龍太「さあ、今回時代劇でございますけれども、歌や踊りっていうのは実際あるんでしょうか?」大橋「ない」龍太「一切ないです」朝田「そうなんですよね」松本「芝居オンリー?丈「はい。ジャニーズ封印です」松本「はあ。ほんまに皆無。へー。あれは?殺陣とかは?」龍太「それは僕」朝田「龍太くん」松本「あ、やるんや」龍太「あ、僕武士の役なんですよ、玄武が。はい。だから殺陣やりますね」松本「ほんまですか」龍太「もうやったことない殺陣なので。ジャニーズでやるような殺陣じゃなくて、こう、本格的な殺陣をやってるので」朝田「なんか立ち方とかも」龍太「そうなんすよねえ」大橋「歩き方も」龍太「一から一から」松本「あ、そっか〜。丁稚さんの役とはまたちょっとお芝居のつけられ方が違うということですね」龍太「そうですね」松本「ふーん。そやけど滝沢歌舞伎のほうでも殺陣はやってたんじゃないの?」龍太「ああ、そうなんすけど、あの殺陣は、こう、魅せる殺陣というか。かっこいいパフォーマンス的な殺陣。そのパフォーマンス的な殺陣とちょっと本格的な部分も織り交ぜてる感じなんで。こっち…銀二貫の殺陣はですね、本格的な、その、武士の殺陣みたいな感じなので全然もう違いますね、所作が」松本「一からやなあ、そしたらね。まあでも滝沢歌舞伎で色んなことを勉強されたんじゃないかなと思うんですけれども、そういったことをどうやって生かしていこうかなっていうビジョンなどあれば」龍太「そうですね、まああの〜、なんやろ?なに?ビジョン?」丈「滝沢くんに学んだことを(小声)」龍太「滝沢くんに学んだことを?」丈「しっかりと銀二貫で見せたいです(小声)」松本「はははw」龍太「なんでお前に俺言われてるん?w」松本「なんか悪いことした旅館屋の女将みたい」みんな「はははwww」龍太「謝罪ちゃうねん。謝罪してるわけちゃうねん」松本「ほんまやw」龍太「いやでもその、何を学んだって言われたら何をっていうのは言えないんですけど」松本「うんうん。まあでもなんかアドバイスもらったりとか」龍太「まあ一応もらってるので、そういうことをなんか…今回でもあの、ねえ、僕より上の方がいっぱいいるのでやっぱここも、あの、学べる現場やと思ってるので、こう、誰かに教えるとかじゃなくて、なんか、色んなものをまた吸収して、で、また夏にね、松竹座もありますし、そういうとこでなんかちっちゃい子たちに教えれたらなって。ちっちゃい子たちっていうか、関西Jr.みんなに。だから今回は、その、学んだことを教えてあげるんじゃなくてまだここでも学ぶ場所なので、まだまだ今日…今回も吸収したいと思います」松本「そうですね」龍太「はい」

松本「さあ、そしてたくさん大先輩たちとの共演ということで、まあなんといってもざこば師匠。そして赤井英和さん。そして先ほどから名前が何度か出てますけど藤山扇治郎さんなどなど。ねえ。たくさんいらっしゃいますけれども、ちょっとなにかお話されたりとかしたエピソードあったら教えてください」龍太「ある?」大橋「お話?」丈「お話というか、まあほんとに差し入れも稽古中、肉まんだったりクッキーだったり、なんか色んなのをねえ、こう、くれるんですけど、あの、大橋くんがね、ずっとね、そのね、差し入れの周りにいるんですよ」松本「はははw」大橋「いやいやw」丈「結構ざこばさんとかにもさ、言われてるやろw」大橋「いや、なっw」龍太「またいるんか?君」松本「はははw」大橋「ははっw ざこばさんだけじゃなくてみんなに言われるんすよね。いつもおにぎり買ってくるんですけど、まあゴミ箱捨てて、その、落ちたあかんからゴミ箱の前でいつも食ってるんすけど」龍太「やばないすか?聞いてください!言葉だけ聞いたらやばないすか?」松本「やばいやばい」龍太「ゴミ箱の前でもの食うてるんすよ!」朝田「状況w」大橋「ポロポロ落ちるから!」丈「そうやんな。居場所がないとかじゃなくて」大橋「じゃなくて!」丈「落ちるから」大橋「そう!落ちるから食べてます!」松本「そうやんねw 便所飯みたいに聞こえるけど違うねんなw」大橋「全然違いますw」松本「違うなw」大橋「はいw そうですねえw まあその食べてるときにみんな通りはるんすよね。そこ通り道やから。だからそれでまた食べてんのかと。いっつも言われます」松本「でも可愛がられてるってことやね。ほなね。イジられてね」大橋「そうですね。イジられてます」松本「ねえ」大橋「ざこばさんめっちゃ優しいんすよね」朝田「優しいな」大橋「目合ったら絶対にっこりしてくれるんすよね。そうですね。あ、文童さんも」松本「ほんまあ」龍太「ブサイクやな〜と思って」みんな「はははw」朝田「最低やなw」大橋「最近ブサイクブサイク言うんすよ!龍太くん!龍太くんほんま!」松本「さあ、朝田くんはどうですか?」朝田「そうですね。まあざ(↑)こばさん」みんな「はははw」龍太「ざ(↓)こばさん!」朝田「ざこばさんとかは、その、ピリッとした空気を変えるというか、和ます力すごいなーと思いましたね。その、みんなが真剣にやってる最中に、まあ、真剣に笑かしにかかってるというか。真剣に笑かす?合ってます?」龍太「真剣真剣言いすぎやて」松本「真面目にふざけると言いますかね」朝田「そう。空気をなんかガラッと変えてくれる人なんで、まあ、いてくださってとてもいい人ですね」松本「うん」淳弥「はい」松本「なにかこうざこばさんに向けてこんなこと会話したとか」朝田「会話はあんまり、なんでしょうね、劇中もあんまり会話をする部分っていうのがなくて。なんでまあ、そこまで、なんでしょう、言葉として言われることはないんですけど、まあ、僕らも袖、袖じゃないですけど、あの、練習風景は見てて、まあ、感じるもんはありますよね、色々と」松本「うーん」

松本「今回お侍さんと丁稚の皆さんは絡みのシーンは結構あるんですか?」龍太「ないです」朝田「龍太くんは一回もないですね」丈「一切ないね」龍太「一切絡んでないです」松本「そうなんや!へー!全くじゃあ出番、出しろが違う?」龍太「そうですねえ。はい」松本「へー。そうかそうか。そしたらまあそれぞれね、まああの、言うてもそしたら、丁稚さん出てなくても龍太くんおったりとか。そういったところで見どころはもう満載。いっぱいある」龍太「そうですね」松本「うん。じゃあそれぞれ、じゃあ、僕のここを見てほしいっていうのをね、最後リスナーさんへのメッセージ込みでちょっと1人ずつお聞きしてよろしいでしょうか」4人「はい」松本「さあ、どなたからいく?朝田くんから行こか?」朝田「あ、はい。何ですか?」松本「僕の特にここを見てほしい」 朝田「いや〜、そうですね、やっぱ丁稚3人いるんで、その〜、まあ衣装もほぼ似てるんで、その〜、まあ個性というか、それぞれの…3人の、まあ4人の個性をまあ出していけたらなと思ってて。ほんでそのさっきも言いましたけど、真面目っていうのを僕取り柄に頑張っていきたいと思うんで、それプラス、やっぱその、普段見れないような朝田淳弥っていうか定吉を見せていきたいと思います。はい。朝田淳弥でした」松本「ありがとうございます。さあ、そしてじゃあ大橋くん」大橋「は!僕ですか!」松本「おお。そうだなあ」大橋「ああ。こう来るんかな思った。すいません!すいません!僕ですかねえ。僕〜は〜、そうですね、まあ似てる部分もあるんですけど、まあ似てる部分もありつつ、その、僕と違う部分も見てほしいかなと思います。成長してる僕を見てほしいです」松本「結構思いっきり笑ってホロリとしてみたいな」大橋「そうですね、すぐ泣くキャラにしてます」松本「あ!そうなんや!」大橋「たぶん」松本「へー!」3人「たぶんw」朝田「定めろよ」龍太「定吉だけにね?」みんな「はははwww」大橋「ありがとうございますw」松本「ありがとうございます。でもね、観に来た人にもね、ちょっとホロリとしてもらったらいいね」大橋「そうですね。がんばります」松本「さあ、そしてそして藤原くんお願いします」丈「えーと、あの〜、僕が出てるところをね、見ていただけたらいいなと思います」淳弥「そらそうやろw」龍太「だいたいそうやw」丈「いやいやいや」龍太「そうじゃないシーンや」朝田「その中でや」丈「そうじゃないシーン…だって僕…自分のここを見てほしいってとこやろ?俺が出てるとこを見てほしい」龍太「それはわかってるよ?その中でもこういうシーンとかあるやん」丈「それ言ったらお客さんけえへんやん」龍太「だからだいたいでいいんやん!こういうとこがあるんですけどこういう感じで…」丈「ちゃうちゃうちゃう。これで俺がどういうとこ言ってんねやろって言ってお客さんが来て、チケットが売れる。これがええねん」龍太「だからどういうシーンか言えよ!だか言えよ!」丈「わかりました。えーと、どういうシーンかと言いますと、あの、あの〜、僕あの、後半ですね。後半、あの、松吉との掛け合いがあるんですけど、まあ、そこはほんとに梅吉の優しさだったり気遣い、まあそういう部分が見える、あの、場面なので、そこを、あの、見てほしいなと思います」松本「はい」丈「こんな感じでよろしいでしょうか?」龍太「よろしいよろしい」丈「よろしいでしょうか?」龍太「完璧完璧」丈「それでは最後室さんのここ見てほしいっていうとこありますか!」龍太「お前のフリやばない?w そうですね、あの、あの〜、舞台をやるときにだいたい、あの、ねえ、あの、悪い役というか、ヒール役が多かったんですけど、今回その武士っていう役柄で、あの〜、その、悪いとこがなくてですね、そんなに。だから今回普段と…普段やってるジャニーズの舞台と全く違う役柄をやるので、そういうとこも見どころですし、あの〜、ねえ、その〜、武士でもこの優しさというか、なんかこう、武士も武士なりにそういう気持ちがあったからこういうことしちゃったんやなとか、そういうなんか細かい気持ちの変化であったり、そういうとこを見てほしいので、あの〜、そうですね、是非、あの、お時間ある方は観に来てほしいです」松本「はい。思いっきり皆さんね、楽しんで帰ってほしいですよね」4人「はい」松本「結構笑える?」大橋「笑えます!泣けます!幸せになれます!」朝田「はははw」松本「言うても人情劇ですからね?」4人「はい」松本「はい。皆さんに楽しんでほしいこ思います。えー、この銀二貫は大阪松竹座にて6月1日から11日まで行われます。詳しいチケット情報は後ほどということで、以上、今日のゲスト、関西ジャニーズJr.の室くん、藤原くん、大橋くん、朝田くんでした。ありがとうございました〜」4人「ありがとうございました〜」龍太「おおきに」大橋「ばいばーい」